ラ・ポールおとくにケアサービス

ラポールおとくに居宅介護支援事業所

介護の必要な方が、ご自宅で適切にサービスを利用できるように、介護支援専門員(ケアマネージャー)が、心身の状況や生活環境、本人・家族の希望等にそってケアプランを作成したり、さまざまな介護サービスの連絡・調整などを行なう事業所です。

主任介護支援専門員研修、無事終わる。 H30,9,1

12日間の研修が終了し、ほっとしている。3年後には居宅介護支援事業所の管理者は主任介護支援専門員でなければならないと、またまた後付けの法改正があったのだ。なので、ケースをゆっくり減らしていたうちの事業所にとってはセンセーショナルな法改正なのだ。平成30年に私が資格を取ったとしても事業の継続は次のケアマネージャーが主任介護支援専門員を取るまで細々と続けるか、すっぱり辞めるかという二者択一を迫られることになるのだ。3年後に考えよう。今、わたしは元気で生きている。
もちろん、都道府県によって救済処置はあるだろうし(主任介護支援専門員の養成が間に合わない等)、立ち上げたばかりで5年以上の経験年数が満たされない事業所もあるだろう。

研修はさまざまな講師の先生が充実した研修をしてくれた。1講義のみ、介護支援専門員の講師がテキストを読んだ授業があり、少し残念な気もしたがそれも最終日に配布された用紙に、主任介護支援専門員の資格更新に「研修の講義をする」というものが記載されており、その人が「資格更新」のために講義をしたのだろうと思った。それなら仕方ない。いずれ、私の同期もこの講義をし、資格更新するのだろうから文句を言わず、応援しよう。

最後の4日間は同じメンバーで以下の事例検討を受けた。
①  リハビリテーションおよび福祉用具の活用に関する事例
②  看取り等における看護サービスの活用に関する事例
③  認知症に関する事例
④  入退院時等における医療との連携に関する事例
⑤  家族への支援の視点が必要な事例
⑥  社会資源の活用に向けた関係機関との連携に関する事例
⑦  状態に応じた多様なサービスの活用に関する事例
 
これらは更新研修Ⅱと重なる。更新研修Ⅱは事例をあらかじめ提出した。これは大変な作業だった。何が大変かというとすでにあるケアプランを指定用紙にすべて入力する作業があった。ただ、しんどいだけで振り返りの機会や、見直す機会を得たのでよかったという利点もあった。
 
Ⅱの研修は就労年数や、経験ケースにばらつきがあり、とうが立ったわたしにはほほえましくさえ映る。(うっ、ういういしい!わたしがクライエントなら、この人たじろぐやろうな)

4日間の研修を同じくしたメンバーにわたしはとても満足している。グループというのはいろいろな人が集まり、ときに、ぐっと疲れたりするのだが何のストレスも疲れもなくグループワークは進められたからだ。35歳と45歳の男性と「ちあきなおみ」や「トッポジージョ」がわかる世代の女性4人の6人グループたった。休憩時間は授業の延長で自分の過去の事例や事例検討と同じようなケースがあった、困っているケースがあるがどうだろう、などみな、一生懸命だ。
昼ごはんは珍しくみな、テーブルで食べた。昼は昼で楽しく話ができた。いじったり、いじられたり。なぜ主任介護支援専門員を受けたのか、とか今後こうしたいなど話を聞いていても耳障りな文言は全く出てこない。私が感謝する4日間をご一緒したメンバーを紹介します。皆さんはこのページをみてデータを取り込むと言ってくれ、ホームページに載せることを承知してくれています。皆さん本当に4日間ありがとうございました。心より感謝し、皆さんと、受講できたことを幸運に思います。   米田 真澄

前列、真ん中の人が持っているのは「2班」と「主任介護支援専門員」のテキストです。写真を切り取ったら、何か覚えていないかもしれないので、テキストをアップすれば文字が大きくなると思い、持ってもらいました。
ちなみに、私が食後黒いものを食べていたのは何ですか?と皆さんとお別れした後テキストを持っている人の、向かって左の人に聞かれました。あれはいちじくのコンポートです。この時期にしか作れないので大量に作るのです。とても簡単に作れるので、お試しあれ。作り方は「社長の休日」へ。
会場はハートピアです。

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