ラ・ポールおとくにケアサービス

ラポールおとくに居宅介護支援事業所 ケアマネージャーこぼれ話

人々は様々な経験から、いろんな思いにひたる。いいことも そうでないことも。

1つのことに対しても、あらゆることを思い、頭の中はステンドグラスのように、多彩に色づく。

いいことは、その中から一番大きなカケラを、一番美しい色で選択し、理想の形にもっていき、決断、実行できる。

自分の本意でないことは、チャペルの上にあるステンドグラスように つかめない。

若ければ・・・。

パートナーがおれば・・・。

足が動ければ・・・。

できないことに膝を折り、認めざるを得ないあきらめの選択をしなくてはならない時もある。

そういうシーンをどれだけ多く見てきたことか。望まぬ選択の中でも、その環境を受入れ、1つの花を見つけ、その人なりに豊かな生活を送られている人もある。

周りに「ありがとう」とねぎらいの言葉を忘れずに、おだやかに、おだやかに、1日を過ごされている人を見ると自然と頭が下がる。

 

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